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デザイン(wikipedia)

ある対象について、良い構成を工夫すること

現状を少しでも望ましいものに変えようとするための一連の行為

必ずしも解が一つでない課題に対して、種々の学問・技術を利用して、実現可能な解を見つけ出していくこと

ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現すること

— 1 month ago
「現実を生け捕りにするには」青木淳

仮説にとどまる全体性。バラバラなモノやコトがうまく合致する全体性。バラバラさを生かしたまま、またその後の未確定も含めて、包括できるような全体性。現実を生け捕りにする。解像度の異なるレイヤーのミルフィーユ。構成感の脱中心化。構成という中心に向かう引力場が見える解像度のレイヤーとは別の解像度のレイヤーを被せることで、構成による引力場を相殺する、そうして全体性を仮設状態にとどめ、建築を現実に対して開く。構成が見える遠目の解像度のレイヤー、町との連続が見えてくる解像度のレイヤー、空間ごとのバラバラさが見えてくる解像度のレイヤー、全体性が見えてくる解像度のレイヤー。

— 1 month ago with 2 notes
「系」に関する覚え書き

さまざまな「系」(ある関係をもって成す、一つのつながりやまとまり)が、さまざまなスケールで何層にも重なり、相互に動的に関係した結果として、今の都市空間が成立している。

地方都市の再生にあたっては、まずこの「系」をいかに再生するかが課題となる。

〈「系」の再生のための3つのアプローチ〉
1.地域資源を有機的に紡ぐ。新たな系の創造

空き家、空き地、食材、自然、人材、文化。地域に眠る資源の活用。発見と評価。

2.既存の系の編集

断片化・脆弱化した系を再点検し、地域資源の関係を再構築。

3.系の集中化

系の広がりを市街地の限られた地域に誘導する。

ex.空洞化した倉庫群 + アトリエ・スタジオ・住居
 →アートディストリクト(新しい系)

★ある系をレイヤーのように可視化し、系内の整合性と系間の調整を図りつつ、つまりそれら複数の系を有機的に関連付けながら、ひとつの空間に統合する。

〈「街らしさ」を維持・再生していくための3つの戦略〉
1.土地の所有区分で単純に空間を区切らず、多様な利用に開かれた都市空間を形成すること。自然や微地形に寄り添う空間計画であること(→集落のコミュニティの根源である空間秩序を引き出す)。

2.空間(ハード)を支える仕組み(ソフト)を育みながら形成すること(→「街らしさ」をより持続的なものにできる)

ex.まつり=ソフトとハードの総体。長い時間をかけて地域社会が形成してきたもの。それらを履行することが地域の伝統の継承となり、まつりという「街らしさ」を持続していくという構図が出来上がる。

3.連鎖的に都市空間を形成すること

系の連鎖的な成長と表裏一体。

— 4 months ago with 1 note
フセインチャラヤン

フセインチャラヤン

(Source: gwarngal, via stripetee)

— 5 months ago with 15437 notes
swissstrip:










Villa Bianchi, Mario Botta. Riva San Vitale, Switzerland

swissstrip:

Villa Bianchi, Mario Botta. Riva San Vitale, Switzerland

(via dhmsiftings)

— 6 months ago with 39 notes